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本日の12街区22号、23号(実働37日目)
内部では家具製作に入っています。
シナランバーという材を用いて現場で大工さんが加工をします。
以下はドミノでつくられる主な家具です。


玄関収納。


キッチン。


階段脇の棚。


洗面台。


2階の階段脇の棚。

この後、引出しや扉を建具屋さん、塗装を塗装屋さんが行い家具がつくられていきます。

# by modomino | 2008-07-30 20:00 | 木造ドミノができるまで
本日の12街区22号、23号(実働33日目)
外壁と屋根の板金仕上げが終わりました。
仕上げはガルバリウム鋼板小波板のブラウンです。


屋根南面。集熱のためのガラスをのせています。
これによって軒下から入り通気層を通る空気が暖められます。


屋根北面。
暖められた空気を内部に送り込むためのダクトを棟部に設置しています。


左官仕上げとなる外壁部にはアスファルトフェルトの上からラス網を張っています。
これによって仕上げ材を固定します。

# by modomino | 2008-07-25 20:00 | 木造ドミノができるまで
本日の12街区22号、23号(実働31日目)
外壁の左官仕上げとなる面には木摺の上からアスファルトフェルトが張られました。


23号外観


アスファルトフェルト。


1階の天井にはLGSに石膏ボードが張られました。
この石膏ボードが内壁・天井の和紙仕上げの下地となります。


浴室はサワラ縁甲板仕上げとなっています。


# by modomino | 2008-07-23 20:00 | 木造ドミノができるまで
本日の12街区22号、23号(実働29日目)
少し間が空いてしまいましたが、床板の取り付けが終わり、内部間仕切りの工事が始まっています。間仕切りと1階の天井の下地にはLGS(ライト・ゲージ・スタッド)という主にRC造建築で使われることの多い材料を使用しています。見た目にも木材の主構造に対して、将来的に可変可能な内部間仕切りの対比が分かり易いと思います。


23号2階内観。


23号1階天井。


浴室。


内部の電気配線はLGSを貫通させています。
その場合は被膜保護のためCD管で養生しています。

# by modomino | 2008-07-21 20:00 | 木造ドミノができるまで
本日の12街区22号、23号(実働23日目)
屋根は棟以外の板金仕上げ工事が終わりました。
棟部はOMの集熱ガラスを設置してからの仕上げとなります。


23号の屋根。


内部では床板が張られています。


断熱材が柱間に設置され、その上からピンク色の気密シートが取り付けられています。
また、電気配線工事も行われています。

# by modomino | 2008-07-14 20:00 | 木造ドミノができるまで
本日の12街区22号、23号(実働18日目)
通気胴縁と木摺が取り付けられました。
木摺は左官仕上げになる面だけつけます。


基礎上の黒く見える木摺には炭が塗られています。
基礎コンクリートや土台に塗ったものと同じ炭です。


基礎上と外壁の仕上げが切り替わるところに水切りが取り付けられました。

# by modomino | 2008-07-10 20:00 | 木造ドミノができるまで
本日の12街区22号、23号(実働18日目)
外壁に透湿防水シートが張られました。
写真はありませんが、2階のガルバリウム鋼板が仕上げになる外壁部分にはMDFの上から耐火のため石膏ボードが張られています。





サッシまわりは防水テープが張られます。


2階のバルコニーを支える金物も取り付けられました。
ここもしっかり防水。

# by modomino | 2008-07-08 20:00 | 木造ドミノができるまで
本日の12街区22号、23号(実働15日目)
外周にMDFが張られ、サッシも取り付けられました。


23号のバルコニー。


23号2階内部。

# by modomino | 2008-07-04 20:00 | 木造ドミノができるまで
本日の12街区22号、23号(実働14日目)
屋根の仕上げ工事が行われています。
屋根はガルバリウム鋼板の瓦棒葺きとなっています。
また、防水シート上に設置した木材の間は通気層となっていて、軒下から取り込まれた空気が棟に取り付けられたダクトまで流れていきます。




# by modomino | 2008-07-03 20:00 | 木造ドミノができるまで
本日の12街区22号、23号(実働13日目)
上棟後は屋根工事が行われます。
屋根を初めにつくることで、その後の作業が天候に影響されづらくなります。


まずMDFの上に防湿気密シートを張ります。


その上に断熱材となるグラスウールを敷き詰めます。


木造ドミノは屋根の勾配が途中で切り替わっていますが、ここで緩勾配の屋根の垂木が取り付けられます。


垂木の上から野地板が張られます。
徐々に屋根の形が見えてきました。


急勾配の屋根にもMDFの上から断熱材が敷かれます。


全体に防水シートが敷かれます。これで下葺きまで完了となります。


屋根以外では、開口部のまぐさ(窓などの建具を固定する横架材)が取り付けられました。


また、床板を固定してしまう前に床下の配管作業も行われます。
# by modomino | 2008-07-02 20:00 | 木造ドミノができるまで


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